9月10日のインデックスフルアップデートにより、1ヶ月前の前回調査から30%のサイトが100位圏外へ転落。最新の検索結果ページ1000URL+500URLのリサーチにより、Yahoo!検索の最新評価基準を探ります。
調査対象キーワード
単一のビッグキーワード
| SEO(177,235) | ダイエット(634,748) | 資格(467,800) |
| 占い(1,463,800) | エステ(149,411) | 靴(104,872) |
| 自動車(1,948,277) | インテリア(122,226) | 転職(535,467) |
| 不動産(399,294) |
[内部SEO対策] タイトルタグ、メタタグ、見出しタグ
| ページのテーマを検索エンジンに伝えるための要素です。 シンプルかつ強力な効果がありますが、常識的な対策でもあるため、もはやこれらの対処を行っていなければ検索にかかる事すら厳しいといえます。 タイトルタグにキーワードを含むページの割合メタタグにキーワードを含むページの割合※上位-下位の法則性がさらに曖昧に。
※現時点では、この対策による上位表示効果はあまり期待出来ない。 ![]() h1タグ(見出し1)にキーワードを含むページの割合※上位-下位の法則性、さらに無くなる。
※現時点では、この対策による上位表示効果はあまり期待出来ない。 h2タグ(見出し2)にキーワードを含むページの割合※上位-下位の法則性、さらに無くなる。
※現時点では、この対策による上位表示効果はあまり期待出来ない。 ![]() h3タグ(見出し3)にキーワードを含むページの割合※ほぼ法則性無し。
※現時点では、この対策による上位表示効果はあまり期待出来ない。 |
[内部SEO対策] 総単語数、キーワード出現率
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[内部SEO対策] サイト内被リンク
サイト内被リンク数とは、例えばseo-research.jpのドメイン内のページが、同じseo-research.jpのドメイン内の他のページからもらっているリンクの件数です。サイト内被リンク※法則性、ほぼ無くなる。
※同一IPアドレス(サイト内)からの被リンクの評価が大きく下がった。 |
[内部SEO対策] 時間軸の対策
より昔から運営しているサイト、新鮮な情報を提供しているサイトが上位表示される傾向がありますが、これは信頼性や情報の価値の面で、妥当な判断基準といえます。ドメイン取得後経過年数※7月上旬から、ほぼ変化なし
※上位ほど古いドメインである傾向にある。 ページ更新後経過日数※8月初旬から、法則性なくなる。
※SEO効果は期待出来ない。(GoogleではSEO効果あり) |
[外部SEO対策] Yahoo! インデックス数
同一ドメイン内により多くのページを持っているサイトは、Yahoo!からの評価が高くなる傾向があります。
Yahoo!インデックス数※前回調査と、あまり変化はない。
※上位のページほど、サイトの規模が大きい傾向にある。 |
[外部SEO対策] Yahoo!カテゴリ登録
Yahoo!カテゴリに登録されているサイトは、Yahoo!スタッフによる厳正な審査をパスしたサイトであるため、当然Yahoo!からの評価が高くなります。Yahoo!カテゴリ登録サイト※前月と大きな変化は無し。
※上位のサイトほど、カテゴリ登録されている。 ※Yahoo!のSEO対策で最も重要な要素。 |
[外部SEO対策] Yahoo!被リンク
| 外部ページからのリンク(=被リンク)が評価されるのは、Yahoo!にとってもGoogleにとっても不変のルールです。 「どんなリンクが評価が高いのか?」については、下の項目、被リンクの評価をご参考下さい。 Yahoo!被リンク数※前々月・前月と続けて、全ての順位において被リンク数は大きく減少傾向に。
※被リンクの評価基準が、より質重視に |
[外部SEO対策] 被リンクの評価 (by 株式会社QOOP)
| アルゴリズム変更時に、アルゴリズムのどこが変更されたかを速報として報告するために 検索キーワード10キーワードのデータを用いて、以下の項目について順位との相関分析を行った。 また、8月5日にアルゴリズムが変更されたようなので変更後のデータも比較してみた。 調査対象キーワード美容整形/求人/不動産/保険/キャッシング/老人ホーム/ダイエット/レーシック/中古車/賃貸分析データ項目10キーワードのYahoo!上位50件につき、以下の項目を作成した。2008年7月26日および8月8日 10キーワードのYahoo!上位50件につき、以下の項目を作成した。 ・link : 「link:~」の件数 ・linkdomain : 「linkdomain:~」の件数 ・site : 「site:~」の件数 ・link表示数 : 「link:~」の検索結果として表示される件数 ・linkユニークドメイン : link表示数の重複ドメインを除いた数 ・関連リンク : 「link:~+対象キーワード」の検索結果として表示される件数 ・関連リンク_ユニークドメイン : 関連リンクの重複ドメインを除いた数 ・linkユニークIP : link表示数の重複IPを除いた数 ・関連リンク_ユニークIP : 関連リンクの重複IPを除いた数 ・linkユニークNS : link表示数の重複ネームサーバを除いた数 相関分析データ
【相関分析とは?】 上の表は各項目の順位との相関分析の結果である。相関係数を次ページのグラフに示した。 相関係数は-1から1の間をとり、1に近いほど正の相関、-1に近いほど負の相関が強い。 この場合、順位との相関であり、通常は「各項目の値が高いほど順位の数字が小さい(順位が高い)」 というように、負の相関がある。
全体の概要(1)![]() 【全体の概要】 link 、linkdomain および site に関してはほとんど順位に関係しないと言える。linkに関しては、8月8日と比較して影響度が低くなっている。 全体の概要(2)
上のグラフは前ページグラフの中で、関係が強い項目について拡大したものである。 8月8日と9月16日を比較すると、 ①全体として順位に対する影響度が弱くなった。 ②特にlink表示数の順位に対する影響度が弱くなった。 ③相対的には依然としてIP分散の影響が強い。
今回のアルゴリズム変更は、全体的に外部リンクの影響度が弱まり、内部的な要因など他の影響が強くなったようである。とはいえ、外部的な要因の中では依然としてIPの分散、関連リンクの影響は比較的強い。 つまり、外部的にはIPが分散されたドメインからの関連リンクが重要で、内部要因もより重要視されるようになったということである。 (分析:株式会社QOOP 岡崎)
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結論
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